性感染症と妊娠・胎児:カテゴリー
性感染症と妊娠・胎児
性感染症と妊娠・胎児の関係についてお話します。
エイズでなければ 性感染症(性病)になっても 身体や
胎児への影響はないから大丈夫...という考えは 間違いです。
性感染症(性病)の中でも クラジミアや淋病などは
子宮や卵管・卵巣に炎症を起こします。
これをほおっておくと
子宮外妊娠、流産、早産、不妊症などになる可能性があります。
また エイズでは
約30%が母子感染するそうです。

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では 主な性感染症(性病)がもたらす胎児への影響を考えていきます。
■クラジミア・淋病
産道感染により 結膜炎や肺炎、敗血症、関節炎など
■性器ヘルペス
産道感染により 新生児ヘルペス
新生児ヘルペスにかかると死亡することもあるそうで
母体が性器ヘルペスだった場合 帝王切開をすすめられることが
多いそうです。
■梅毒
胎盤を経由して胎児に感染。
胎児が妊娠早期に感染すると 早産や死産になることが多い。
出産後でも内臓、歯などさまざまな中枢神経に影響がでてきます。
こう考えてくると
性感染症はふだんから気をつけ 生まれてくる赤ちゃんのためにも
きちんと治療しておくほうがいいようです。
「自分には関係ない」という考えは改めたほうがいいかもしれません。
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