エイズ(HIV)感染者が 身近な人にでたらどうする?
エイズ(HIV)感染者が 身近な人にでたら
どのように接したらいいのでしょうか?
エイズウイルスは感染力が弱いので
日常生活では感染することはありません。
偏見の目を持たず 今までと同じように接することが大切です。
その中で 注意すべきポイントをあげてみましょう。
■本人が公表していない場合は 他人に話さないようにしましょう。
興味本位で他人に口外することはさけるべきです。
まだまだ エイズに対する偏見の目があるので 不利な立場に立たせることがないように
プライバシーは守りましょう。
■エイズ(HIV)に感染したのは 本人のせいではありません。
感染経路は様々で 感染させた人も
自分が感染者だと知らなかった場合も多いのです。
エイズに感染したのは 本人のせいではないということを頭において
思いやりを持って接しましょう。
■HIV感染者の血液が 直接粘膜に付かないようにしましょう。
もしも エイズ(HIV)感染者の怪我などで介護をしなければならない場合
血液が 直接粘膜に付かないように 注意してください。
